今日も「ごちそうさま」を言いたい

摂食障害・過食嘔吐歴6年、MEC食と出会う。

過食と嘔吐とわたし。

ごめんなさい。 久しぶりに過食嘔吐しました。半額の菓子パンを「これでもかっ!」って詰め込んで、そのスーパーのトイレで吐きました。

 

気持ちよかった。スッキリした。晴れ晴れと。清々しく。愛おしく。恋しくて。過食嘔吐が……。愛おしくて。

 

ーーーこんなの普通じゃない!

 

それでも……。こんなにも満足してしまった。私はこんなにも、過食嘔吐を愛しているのだわ。頼ってしまうのだわ。むなしい。

私は生きていていいの?私はどうなってしまうの?私は明日を生きていけるの?私は……。

 

過食嘔吐なしには生きて行けないの?

 

みんなは、どうやって、いきてるの。

 

この世界のみんなは、どうやって過食嘔吐なしにこの世を生きていけているの。

 

どうしたら過食嘔吐しないで元気になれるの。もやもやしないで笑えるの。もやもやするよ。ひとりでも、誰かと一緒でも。トリプタノールが足りないの?

 

わかんないよ。わかんないよぉ。

 

私はこれから先どうなっちゃうの。

 

こわいよ。こわい。

 

 

私なりにがんばっているけど。私は私の想像よりも役立たずだ。

一昨日は最悪な日でした。介護士として。

お風呂介助の後に足の皮膚をお風呂用車椅子のフットレストにぶつけてしまったみたいで皮膚ハクリさせて、血が出て、痛い思いをさせてしまって。死ねばいいのに私。

「この人はお風呂に入っても着替えは元の服のまま」って人を着替えさせて、「下の鍵をしめてね」ってお宅の上のカギをしめちゃったみたいで……その他諸々、失敗と失敗のミルフィーユ四層!うわあーー!死ねばいいのに!わたしぃ!!

 

なんで私はこんなに忘れちゃうんだろう。なんで覚えていられないの。なんで出来ないの。なんでそういう人間が生きてるの。悪害でしかないのに。

 

だから昨日は「役に立つ!」と気合を入れたんですね。決め引き締めねば!って思って。

そしたらご利用者様に「トイレ介助、丁寧にやってくれるから、うめのさんには頼みやすい」って言ってもらえたんです。幸せでした。もう、こんなに幸せなことはありません。泣きそうになりました。

 

私はまだ介護士でいていいですか。

 

 

 

で、本日。

 

「絆創膏は、はがして腕を手洗いしてね」と以前言われてたので、絆創膏=はがすって思い込んでしまって。利用者さまの保護テープをはがしたら「これははがさないやつ!!」と看護主任さんに注意していただき……うぐう。すみません。ああ、ああぁ。血が出て……ああ、痛かったろうなあ…。

 

送りの送迎の時に「ごはん(パンとか)積んだ!?」と利用者さん(食事支援あり)が仰った声に「あるよぉっ!!」てノリで答えてしまって、先輩介護士さんに「人生の大先輩には敬語を使いましょう」と言われてしまって。口調を注意されるの、何回目だよ……。デイと特養は違うのに……。

 

 

私は……。

 

………。

 

私ってーーー

 

私という人間は。どうしてこんなに忘れっぽくて、愚かで、無力で、どうしようもないんだろう?つらい、上手に生きていけない。生きていくのがつらい。愚かすぎる。なにが、介護の現場で役に立ちたい!だよ。むしろ負担だよ。悲しくて悔しくて、私は目の前の私を許せない。悔しい。

 

もしかして、なんか、私ってちょっとオカシイんじゃないのかな。脳みそが。障害があるんじゃないのかな。こんなに忘れっぽいし、何度注意されても注意されて。どうしようもない……。もっと真摯に向き合いたいはずなのに、保身に走るし、過食嘔吐するし、他人のせいにして、言い訳ばっかりで!!!

 

 

介護の現場で無力になりたくないのに、すごくつらい。介護は幸せなのに。幸せなのにつらい。私がこんなにも役立たずだから。

 

どうか。どうか、生きていけますように。

 

私が愛する、この世でもっとも私を私にしてくれる、介護士でいられますように………。

 

死にたくないから生きている。生きているから介護士でいたい。お願い、わたし。明日の私を殺さないで。お願いだから……。

 

どうか

今日を生きていくために朝6時からアルコールを飲む私を、世界が許してくれますように。

 

休みなんかいらないから仕事を入れて欲しい。そうでなければ、デートの前にお酒を飲んでしまうから。お酒を飲まないとデートも何もできない。やってらんない。アルコールで脳細胞をある程度殺しておかないと、生きてるだけでつらい。アルコールなしで幸せになれるのは、介護の仕事だけ。

 

休日なんかいらないから、介護だけやってたい。寝る時間もいらない。特養とかの夜勤入れたい。「仕事だから」って言って、他の予定を入れたくない。でも、彼に尽くしたい

 

介護に対して心から真剣で真摯な姿勢でいたい私と、こんなグズでどうしようもない私は、なんで同一人物なんだろう?

 

 

私はダメな人間だー

しばらく食事記録は止まるかもです。炭水化物食べたりドカ食いしたりするわけじゃないですが、なんか気力が落ち込んでます。主に父のせいで。

 

なんか三十路近くになって父も何もないと思うんですけど、じゃあ父を「あの男」と言い換えたなら、世間はきっと「父親をそんな風に言うもんじゃない」と言うだろうし。

だからって「あの男」を「父」と言ったら、世間は「その歳になって父のせいにするなんて」って言うだろうし。破綻した親子関係ほどめんどくさいものはない。

あの男のせいでこんなにも落ち込んでいる。

父のせいでこんなにも落ち込んでいる。

この二つは私の中で両立する。世の中は遺伝子だの法律だの規律だの、そういう強迫観念に死にすぎてないかしら。

たまたま父と母の遺伝子が絡まり合って細胞分裂し、永久胞胚になることなく女として生まれてきて(だからって必ずしも男を好きになるとは限らない場合もあっただろうし)、たまたま日本人として生まれてきて、だから全自動で日本近隣諸国と仲が悪くて(私は何もしてないし、何もされてないのに!)、全ての健康に感謝しろと脅されながら、こんなにも長い余生を生きなきゃいけないだけの私だ。嬉しいことを全て投げ出しても良いから辛いことから逃げ出したいだけの私だ。

 

そもそも嬉しいって、どことなく辛くないだろうか。嬉しいって、嬉しいけど、同時にすごく辛い。めちゃくちゃ怖い。だってどうせ奪われたり、いつか無くしたりするじゃない。生まれてきたから生きているけど、死なないから生きたいけど。

大切なものがありすぎるって怖い。ペットを「死んだ時に悲しいから」って言って飼いたくない人の気持ちと一緒かもしれない。それを何もかもに適用しちゃうんだから、私の人生はものすごくうすっぺらいね。

 

アメリカで過ごした四年半を思い出すと死にたくなる。技術で記憶を消せたら良いのに。父の同僚の奥さんも、アメリカに連れてこられて気が狂っちゃった。海外転勤を軽く考えないでほしい。海外に夢を見るのは結構だけど、合わない人は狂っちゃう。観光と住むのは全然違う。表面の湯葉をすくいとって、おいしー!なんてのは、私にもできる。沈殿した濁りカスをすすって吐いて、それでも愛せるほど、私は器用に生きられない。日本にだって器用に生きられないのに。アメリカ生活で得られた大きな価値観のすべてを失っていいから、なにもかもやり直してしまいたい。

 

四年半も住んでおきながら、ちっとも英語を話せなかった自分が嫌い。大嫌い。情けなくて無様で恥ずかしくて、本当に死んでほしいと思う。

英語を話せないのに、国際学科の高校(帰国子女枠ですって。なにその制度?ふざけてんの?なにそれ?)にしか拾ってもらえなかった私が嫌い。

管理栄養士である自分も嫌い。無力なくせに国家資格とか。

過食嘔吐の自分が嫌い。チューブまで辿り着いた化け物なんて死ねばいいと思う。

 

でも、介護士やってる私のことは好き。

介護士楽しいよ。私の今までの人生ぜんぶ消えてもいいから、介護士になれて良かった。私は何回生まれ変わっても、どんな人生を送っても、介護士に行き着くんじゃないかと思う。アメリカ抑留されてもされなくても、今の私とは真逆のギャル系女子になっても、栄養士じゃなくてフリーターとかになっても。私はきっと介護士になる。

 

なんかとめどなく垂れ流してしまいましたが。

 

私は生きてるけど、生きたくない。でも死にたくない。だから生きていく。

 

明日も生きていけますように。

 

シンプリストになりたい。

こんばんは……眠れないうめのです。30分ぐらいウトウトしましたが、あと一歩が落ちきれない。だめでした。でもまあいいんです。眠れない時って「明日アレをしなきゃいけないのに!」っていう脅迫概念があるから焦るし辛い。ならいっそ「もう明日は休みだから何もしない」ぐらいの態度でいたらいいんじゃないの。ねえ、私。

 

暇なので「なりたい自分」もとい「自分を置いてあげたい環境」について考えてみようかなと思います。なにせ夜明けまであと5時間くらいありますからね!超暇人なのです!

 

来月末に彼さんと一緒に住むにあたって、私の目標は「ルンバが動けるような、シンプルな部屋」。ミニマリストはちょっと流石に無理だとしても、シンプリストを目指したい。

 

過食嘔吐真っ盛りの私はかつて、モノに溢れて生活していました。捨てられないというより、捨てるのがめんどくさい。ポストにはダイレクトメールがぎっちり。貰わなくていいものを貰い、買わなくていいものを買い、捨てればいいのに「とりあえず取っておくか……」。

料理好きのため調理器具はとくに「話題だから飛びついてみたけど、実際いらねーだろ!」ってモノまでとにかく沢山ありましたね。

買ってほとんど使わなかったフードプロセッサー、ノンフライヤーとフライヤー(この時点でおかしい)、ホットサンドメーカー……身辺整理の時にすべて処分。

ホームベーカリーは一年に数回、ピザ生地作る時に必要なのでしぶとく生き残ってますが……まあパンもまた焼きたいし。私は食べないけど。

あとは年季が入ってた圧力鍋とブルーノのホットプレート(デザインは良いけど使いにくかった)もなくなりました。圧力鍋&ホットプレートは実用性が高いから復活する予定。今度はちゃんと機能面で私がちゃんと満足できるようなやつを。

炊飯器は買わないと思います。私がごはん食べないし、彼さんにご飯を炊くときは土鍋があればいいや。えっ、土鍋はあるんだ。笑

 

漫画本もすべて処分。読み返さなくても私の生活に支障はきたさないから。あれば読み返すけど、なければないでまあ……いいか。

わりとたくさんあった料理本は「たぶん私はそういうレベルは卒業した」という謎の自負のもと処分。基本の料理ぐらいならレシピ見ることもなくなりましたし、今は料理動画の時代さ!。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

余談ですが、よく「うめのさんの家には調味料が沢山ありそう」なんて言われますけど、全くそんなことありません。なにせ私、香草やスパイスのほとんどが大の苦手!ローズマリー、タイム、スターアニスコリアンダー、ミント(モヒート飲めない)、山椒、ゆず胡椒、使ってたら食べられません。フェンネルとセージも怪しい。だからとりあえずフランス料理がだめ(フランス旅行で体調崩した)。東南アジア系の料理も片っ端からだめ。混じり合ったスパイスの香りすらだめ。クレイジーソルトとかもタイムが入ってるからアウト。塩なんて食卓塩でいいわ、もう。

ローリエ、バジル、パセリ、ナツメグ、グローブは平気だから私は海外旅行に行くならイタリアかロシアじゃないと匂いだけで死んでるかもしれない……。

だから調味料がごちゃごちゃってことは、たぶん、気をつければ避けられると思う……。

 

引っ越ししたら、ここに写真を載せられるぐらいには綺麗さを保っていきたいです。台所は私の一番好きな場所。

 

 

捨てなければ良かったものは出会わなければ良かったもの。私が不幸にさせた私の人生への戒めです。

これからはそんな不幸を招かないように、本当に必要かどうかを考えて、大切にできるようにしたいのです。そういう生き方をしたい。今日買った服のように。

 

もちろん彼さんのものを勝手に捨てたりシンプルさを押し付けたりなんかしませんよ!ただガチャガチャの景品を「どうするの、それ……」と思うことが……度々あったり……なかったりするのは、事実……(=ω=;)

 

台所のことだけは私がきっちり受け持って、変なものが増えないようにしっかり「シンプリスト」になろうと思います。

 

うーん。

 

そんなに時間が潰れませんでしたね。

こんな真夜中の自分語りを読んでくださった方がいるなら。

あと4時間近くの孤独をこれから耐える私がここにいることを、どうか哀れんでくだされ。

 

早く朝が来ますように。

早く次の1秒が過ぎ去ってくれますように。

 

 

114日目。服を買うということ。

昨日めちゃくちゃに荒れていたぶん、今日は穏やかな1日でした。何気ない人生の中で、明日にでも忘れてしまうような、穏やかな1日でした。

お酒の量もずっと少ない。1リットルにも満たないハイボール。眠れないかもしれない。明日はお休みだからそれもいいか。すごく泣きたい。今日という日が満たされすぎてて泣きたくなった。そんな日。

 

【朝ごはん】

サラダ、カッテージチーズ、鶏むね肉の生姜焼き。すっきりCa鉄。

 

【お昼ごはん】

f:id:umeno9ze:20170724220002j:image

野草庵で鳥唐揚げと野菜の黒酢あんかけ、茶碗蒸し。

 

【夕ごはん】

f:id:umeno9ze:20170724220033j:image

ステーキのどんでチーズ入りハンバーグ。

 

ユニクロとGUで、ものすごーーく久しぶりに服を買いました。服を買うって作業は、子供の時から大嫌いでした。子供の時から太っていたし、試着は暑くてめんどくさい。ファッションすべてに興味がない私はオシャレなんてどうでもよかった。

けど断捨離して、服も「シンプリスト」みたいにしたいって思って悩みに悩んで買った服はどれも買ってよかったなって思えた。

買った瞬間は「うぐぅぅっ。服にお金を使うのは……うぐうう……つらいぃ……」と胸潰れる想いでしたが(=ω=;)

酒に月々1万5千円を惜しげも無く支払いながら、服には「シャツ1980円か……高いな。むりむりっ。500円ぐらいでなんか無いかな」とか考えてしまう。なぜなのか。私の価値観はどうしてこんなにも不器用なのか。

 

けれどこれでまたしばらくは服を買わずにすみます。明日は持ち服整理して、いらないものは捨ててしまおう。これにより私の持ち物からアクシーズファムは消え去り、よりシンプルなものだけが残るでしょう。

 

今日もごちそうさまでした。

 

113日目、久々の嘔吐。クロワッサン食べました。

今日の私は生きてなかった、生きてるけど生きてない。吐いたから。朝からお酒飲んだから。飲んで吐いたから。自分で作ったキーマカレー。食べたかったはずなのに、あんまりにも美味しくなくて気持ち悪くて吐いた。

f:id:umeno9ze:20170723141354j:image

吐いても気持ち悪いし、吐かなければ死にたくなる。朝からお酒を、アルコール7パーセントのハイボールを2リットルも煽って、前後不覚になりながら吐いてた。以前は気持ちよかったはずの嘔吐感が気持ち悪くて、また吐いた。

ひどい人生だ。

 

今日の悪夢は「見知らぬ男が踏切に居座り、何かを叫びながら電車に跳ねられて死ぬ」夢でした。自分が死ぬんじゃないパターンの悪夢でした。私はたまたま隣にいた見知らぬ女性に「見ちゃダメ!」って叫んで覆いかぶさって、別の男性は面白おかしくスマホ片手に線路に駆け出して。びしゃっ!って、ふとももに飛び散ったフレッシュな赤色と肉片が温かった。夢なのに。あるある。

駆け寄った男性は暗褐色の血しぶきをあびて、ハリウッド映画みたいに頭から靴まで血みどろになってた。「だから行くなっていったのに!」。そういう夢だった。自分が死なないぶん、轢かれた男の死に様を見なかったぶん、まだマシなほうだけど。ひどい夢だ。ひどい人生だ。

 

悲しくて悔しくて、アルコールが脳細胞を死滅する傍ら、何故か唐突に、ものすごくクロワッサンが食べたくなった。酒飲んで吐いたから、一気に血糖値が下がったんだろうね。過食嘔吐はパン中毒。大学生の時に読んだ通りだ。私は過食嘔吐なんだ。どうせ。どうせ。そんな人生。

逃げるようにバスに乗って駅に行って、パン屋で小さなクロワッサン2つを買った。大きいクロワッサン1つより安かったので。

アルコールが回ってて、もう、脳なんか死んでる。アイスコーヒーと一緒に流し込んだ。美味しかった。クロワッサンは私の想像とひとつも違わないまま、クロワッサンだった。何言ってんのかわかんないね。ごめんね。それだけ私はクロワッサンを食べたかったんだよ。

 

サクサク咀嚼してる数分間、パン屋の窓からバスを眺めてた。川越駅行きの表示が八幡団地行きに変わる瞬間とか。八幡団地がどこか私は知らないけど、バスは走るらしい。街はそんな風に、変わらない日常を過ごしてた。孤独が胸を締め付けて、誰にも会いたくないのに寂しくて、泣きたかった。

 

この場所で私だけがクロワッサンを食べてて、でもそれを吐こうとは思わなかった。美味しかった。すごく美味しかった。サクサクのフワフワだったよ。パン屋のクロワッサン。吐こうなんて気持ちは微塵も湧いてこない。パンなのに。

 

帰り道。駅前でデモみたいなことをしてる集団のうち、一人のおばさんが「打倒安倍!絶対に許さない!」なんて物騒なチラシを誰彼構わず配りながらも、隣のおばさんと「コンビニのしらすおにぎりが美味しかった」なんて話してた。そうなんだ、しらすおにぎりが美味しかったんだ。なんかひどく泣きたくなった。実際ちょっと泣けた。だってこんなに物騒なことを、どんなに喚いたって平民にはどうしようもないようなことを、雨降りのこんな駅前で誰彼構わず喚き散らしているような人たちが。しらすのおにぎり、美味しかったんだって。私が悪者みたいだった。そんなひとりずもう。

この人は実は少しも過激派なんじゃなくて、真っ当で。私と同じように、余生を粛々とすごしてるだけなんだなって思ったら、活動家を苦手に思う私がひどく惨めだったよ。今日の私は、なんだか勝手にひとりぼっちだね。愛護団体とか活動家って全般的に苦手だけど(私にはそれだけ主張したい情熱や意思が無いから)、その瞬間だけを切り取れば、私たちはこんなにも同じだ。活動家、過食嘔吐、絶対に触れ合わない人種も本質はただの「個人」なのに。なんでこんなに私は上手く生きられないんだろう。生きるなら、もっと上手に生きたいのに。

 

いっそ酔った勢いで、夢の中の男性と同じように電車に飛び込みたい。しないけど。絶対生きるけど。死ぬのは案外難しいって知ってるからね。きっと私が特急列車に飛び込んだところで足とか手とかの一本や二本がなくなる程度で、それで結局生きてるんだと思う。それならせっかくの五体を満足のまま生きてたいし、痛いのも辛いのも嫌だし。あの夢の中で電車に轢かれた男は、いったい何者だったんだろう。何を叫んでいたんだろう。私は何を叫びたいんだろう。とりあえず泣き叫びたいだけなのかな。年甲斐もなく。

 

私が作ったキーマカレーはあんなにも不味くて塩っぱくて吐きたくて吐いたけど、クロワッサンは美味しかった。血糖値も落ち着いた。酔いも覚めてきた。うん。やっぱり吐こうとは思わない。

 

大丈夫、私には介護があるもんね!私には介護があるもんね!そうだ、やっぱ休みの日なんてない方がいいね!朝からお酒を飲んじゃう私は最低最悪。自己嫌悪待った無し。

糖質は私を不穏にするけど、たまにはクロワッサン食べたいときもある。ショーウィンドウに写る私の、赤ちゃんみたいにまんまるの腹。死にたい。生きるけど。

 

打倒安倍!のチラシは誰にも貰われないまま、それでも声を張り上げてる団体のひとりひとりは、なんでそこまで生きることに情熱的になれるのかな。政治家が浮気したって脱税してたって強行採決したって私はちっとも悔しくないし、なんかもう、なんかもう……心底どうでもいい……。でもしらすのおにぎりに関しては、ちょっと興味ある。コンビニのおにぎりと活動家っていう、まったく違う一ページは、実は隣同士でくっついてた。私は本当に愚かだね。みんなそれぞれ、ちゃんと生きてるんだね。私の隣には過食嘔吐がくっついてるよ。ひどい人生だ。ヘイトスピーチに必死になってる人たちを心底ひどいと思ってる私は、実は過食嘔吐です!食べて吐いてます!なんて、ひどい。ひどすぎる。

 

ああ。認知症で何も分からなくなるまで、この日々が続くんですか。この耐え難い1秒を1秒ずつ生きていかなきゃいけないんですか。生きるっていう作業は、そんなに尊いですか。吐いてでも?

 

しらすのおにぎりを食べることのない私でも、つつがなく、粛々と余生が生きられますように。

 

クロワッサン、ごちそうさまでした。美味しかったです。

 

にほんブログ村 ダイエットブログ MEC食ダイエットへ